1. 指数だけが月へ行く
画面を見れば、日経平均はロケットのように上昇。 でも、私のポートフォリオの銘柄たちは、まるで重力に逆らえないかのように地面に張り付いています。
「みんなが儲かっている時に、自分だけが取り残される」 これ、投資家にとって一番メンタルにくるやつですね。転職活動で「周りは内定をもらっているのに、自分だけ7社も10社も落ち続けている」あの孤独感にそっくりです。
市場全体はブル(強気)なのに、私の資産画面だけは頑固なベア(弱気)が居座っています。
2. ヤマハ発動機の「逆走」が止まらない
特に、昨日「下方修正・減配」の爆弾を落としたヤマハ発動機。 日経平均が2,000円も上がっているなら、少しは連れ高してくれてもいいじゃないですか。
他の銘柄が追い風を受けてヨットのように進む中、私のヤマハだけは逆風に向かって全速力でバックしている気分です。 もはや「塩漬け」の塩分濃度が濃すぎて、もはや原形を留めていない気がします……。
3. 「株つらい」という本音
「楽してお金は増えない」 はい、今日もその真理を、含み損という名の痛みとともに噛み締めています。
競馬で21,000円溶かし、転職は20連敗間近、そして歴史的な爆上げ相場にすら置いていかれる。 「私、投資の才能ないのかな……」 「サンエーで古紙を運んで1ポイントずつ貯めるのが、一番確実な資産形成じゃないか?」 そんな弱気な声が、脳内でストップ高しています。
まとめ:それでも、投げ売りはしない
株がつらい。本当につらいです。 でも、ここで全部投げ出したら、今の含み損は「確定した負け」になってしまいます。
転職活動と同じです。10回落ちても、日経平均に置いていかれても、市場に居続けること。 いつか私の保有株にも、遅れてきた「お祭り」の波が届くと信じて、今はじっと耐えるしかありません。
今夜はサンエーで、爆上げ相場を祝う人々を横目に、一番安い豆腐を買って「冷や奴」で心を冷やします。
皆さん、この「置いてけぼり投資家」をどうか笑って、そして励ましてください!
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